■ラジオシティのメモ■

ラジオシティのデータを作成しようとしたら、画面が真っ白にとんでしまって

バ、バグ?
なんて思ったりしたのですが、
AMPMじゃちゃんと出来てたし...で色々調べたら。
要は
空間をきちんと仕切らないいけないと言う事らしいです。

なんで、仕切らないといけないか?とか
各プロパティの意味はなんなのか??
イマイチ解っていませんがとりあえず。(←オイ)
あと、雲みたいな模様が出るんですがこれは競ってをいじると直るようです。
ただ、やりすぎると滅茶苦茶遅くなるような。

あと、ラジオシティってなんだ?というのも正確には解ってないのですが、
要は面にあたって反射、拡散する光を計算する手法のひとつで良いのかな。
失敗したのは面同士で反射しあう光が減衰せずにどんどん増幅した結果らしい。

アンビエントや天空光よりも正確な陰影の画面ができるようなのですが
完成図が予想しにくいのが難。

天空光は反射光の代わりをライトでやってるんですが、
光源の配置に制限がある(壁とかがあると駄目)なのと
本当に入り組んだところまでは光が入らないので、
部屋の中のモデルなどでは結構苦労します。



ラジオシティON


ラジオシティOFF

よ〜く見るとONの方では球に地面からの光が赤く写りこんでいます。
OFFはただの黒ですね。
写りこみは設定で結構変わります。
つまりラジオシティでは
腹ばいで寝そべって いる女性のボインとかに自然に光が当てられるのですにゃ。
更に補足、10.5alphaでラジオシティとマルチパス使用。
被写体深度表現は綺麗ですね。





■サンプルデータもあるので適度に参照してみてください。■


AnimationMaster10e-10.5aplha(English)
2002/11/18